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旅行大好き!お出かけ体験談。国内旅行や海外旅行の口コミ

旅行やお出かけ、遊びに行くことが大好きな人による体験談や口コミレビュー。国内、近場、海外問わず掲載

忘れられない屋久島旅行〜屋久杉トレッキング〜

大学の頃、夏に彼と3泊4日で屋久島へ行きました。初めて行く屋久島だったので、ガイドブックを購入し予定を立てました。


1日目 カヤック
2日目 朝から屋久杉を見にトレッキング
3日目 もののけ姫の舞台となった苔むす森へ
4日目 シュノーケリング

 

この中でもやっぱり思い出深いのが“屋久杉”です。屋久杉を見に行くには車の乗り入れができないので、早朝にバスで向かいます。山登りよりは負担が少なめのトレッキングだったため、道も基本的にはわかりやすく屋久杉までの表示もしっかりありました。
また、途中途中に名前のつけられた縄文杉スポットがあるのでそこで写真を撮ったり休憩をしたりしながら向かいました。また、トイレを1つの目標として歩くことで休憩をはさめたことを覚えています。


私たちが決めていたルールは無理をしないこと。疲れたら休むと決めていたので、「休憩をしよう」と言いやすかったことを覚えています。また、福岡銘菓のまんじゅうをおやつにと買っていたことも功をなしました。疲れたときに甘い物を食べることでエネルギーとなり、リフレッシュしながら歩くことができました。


そしてとうとう屋久杉とのご対面です。圧巻でした。とても大きくてずっしりしていて、しばらく無言で見ていたことを覚えています。1000年以上も前からある木と今を生きる私が対面しているということが不思議でなりませんでした。


その後近くにスペースを見つけお弁当を食べましたが、これが普通のお弁当なのですが、とてもおいしかったことを覚えています。帰りはゆっくり帰ろうと話をしていましたが、縄文杉とお弁当の力で体もだいぶ軽くなったので、スムーズに下山することができました。


翌日からがっつり筋肉痛になったことも大切な思い出です。テーマパークや街中で遊ぶのもいいですが、大自然の中でリフレッシュするのも素敵だと改めて実感した旅行となりました。

平塚の海水浴へ出かけた感想!住みやすく、素敵な所、海も綺麗!

先月の日曜日7月17日、海開きしたばかりの平塚の海に6歳の孫を連れて海水浴にいきました。じつは私の母の実家が平塚須賀港近くにあります。ただ、私の子供のころは、平塚の海は波も荒くすぐ深くなるので、遊泳禁止。私は両親につれられ、近くの市民プールか馬入川で泳いだことしかありませんでした。

 

ところが、最近、母の実家にすんでいた叔母が老人ホームに入り、空き家にしておくのも物騒だということで、長男にすまわせることにしました。息子は仕事がブランク中で、暇があるので、家の近くを探索したところ、歩いて15分のところにきれいな海があることに気づきました。

 

そんな海があるなんて!とおもいつつ、(その時はまだ3月でしたが)実際に行ってみると、長く美しい海岸線がのび、江の島や富士山も見える水もきれいな海が広がっているではありませんか?海岸ではサーファーも。

 

そして堤防には釣り人が。こんな素敵な場所があったなんて、私は全く知らなかったのです。いつのまにか整備したのでしょうか?早速、孫と一緒に5月には釣りに、そして先週ついに海水浴に。

 

私にとっては10年ぶりの大好きな海。遠浅で、波も程よく、人もまばら。まごは波とたわむれ、あきることがありません。息子も甥っ子相手に楽しそう。なんてしあわせ!なんて気持ちいいっ!

 

夫と私はその光景を見ながら缶ビールで乾杯!本当にここは穴場。ひとにに教えたくない穴場なんです。子供は疲れ知らず。なかなか帰ろうといいません。やっと、家に戻る頃、夫は日焼けでまっかっか。イタイタイと情けない…。

 

私はこの夏、もう一度、この海に行きたいと思っているのに、無理そう。夫はいまだに日焼けが痛く、皮がボロボロむけてきて。でも、私は66歳になって、初めて平塚を見直すことができたのです。大きなショッピングセンターが近くにあり、新鮮な魚が水揚げされ、美しい海がすぐそばに。老後はのんびり平塚でくらすのもいいかも…。

非日常への憧れを求めて海外旅行へ行く

日常の生活を離れて、全く違った環境に身を置くことは楽しいものです。

 

家族での旅行も、一人旅も。結婚し子ども達が生まれてからは、なかなか難しくなるものです。特に子どもが小さいとそうです。毎日人のお世話をしている人は、旅行をすることはいいことだと思います。

 

旅館などでは、プロが店のプライドをかけて、「おもてなし」をしてくれるわけですから。お世話をしてもらうことでバランスが保てる、そう私は思います。

 

私の経験した一人旅は、自分の目でまだ見たことのない外国の生活や、食べ物、文化、街の様子、人々の様子、そういうものを肌で感じたいという動機がスタートでした。

 

食べ物は3日間は慣れませんでしたが、すぐに慣れて、もうそれなしではいられないというような経験まで出来ました。言葉も自分で少しづつ勉強するうちに、意外な発見があったり、親しみを覚えることで、その国への関心が、倍増したことがあります。

 

といっても「旅行用語」が精一杯だったのですが。ツアーだと、どうしても依頼した旅の会社のスタッフが取捨選択することも多いでしょう。安全についても情報は持っていると思います。

 

しかし反面私と同じその国の一庶民の生活を感じ取ることは難しいと思ったりもするのです。若かったから出来たのかもしれませんが、私の初めての海外一人旅は探検気分でした。わくわくしました。

 

ただ一つ後悔したのは、その国の言葉をもっと勉強して、その国の人の「思い」や「考え」を言葉を交わすことで理解し、私の「思い」や「考え」を伝えたかったということです。そうすればもっと自分の「世界」が広がったような気がするのです。もうあまり若くはないのですが、また違う文化を肌で感じたいなと思うこのごろです。

千葉県成田に隣接する航空博物館へ行った感想

飛行機好きな友人と千葉県の成田空港に隣接する航空博物館へ行ってきました。

 

成田空港の展望デッキから飛行機を見る予定で出かけ、途中で色々見ていたら、航空博物館があることを知ったので、行ってみました。平日だったので、さほど混んでいませんでした。

 

パーキングに車を止め、横を見ると、何機もの飛行機がディスプレイされていました。何より、まず、車を降りると、頭上を通る飛行機のリアルな音に感動しました。

 

風向きにもよるようですが、この日は、ちょうどパーキングの上を通過して飛行機が飛んでいく径路を取っていました。飛行機が飛び立ち、まだ中の人も見えるのでは?と思うぐらいの近距離で、飛行機の離陸が見れ、びっくりしました。これは、成田の展望デッキから見るより、ずっと迫力がありました。中に入る前にすでに大興奮でした。

 

中で入場券を買い、シミュレーションを予約しました。模型の飛行機の操縦や、現役引退した飛行機の中を見せれもらえるツアーなどに参加しました。中には、大きな飛行機のモックアップがあり、ビジネスクラス、エコノミークラスがあり、ギャレーまで用意されていました。

 

本物の飛行機とはいえ、本当に旅行に行った機になれるモックアップでした。ランチは展望デッキへ行きました。5階にある展望デッキは、とっても見晴らしが良くて、空港の端から全てが観れる感じでした。

 

遠くから飛んでくる飛行機のライトが見えると、ランディング間近、遠くの滑走路からライトが近づいてくると、飛行機の離陸でした。飛行機の大きさによって、離陸する飛行機の位置が違うので、見ていて、飽きませんでした。

 

飛んでいく飛行機が機首をあげ、タイヤを格納している瞬間は、本当に感動しました。帰りには、お土産やさんにより、色々な飛行機のロゴ入りグッズを買ってきました。また行きたいです。

青春18キップで国立博物館のギリシャ展を見学して

暑い日が続いているが、青春18キップを購入したので東京に出かけました。私はいつもこのキップが出るといい年なのですが、購入して東京方面に出かけることが多いです。春には、このキップで鎌倉に出かけました。急行列車や新幹線に乗ることが出来ませんが、首都圏に向かうのにはとても便利です。途中でキップを購入しなくても済むので気楽に旅をすることができます。それなので余り計画をたてないで出かけるという難点がありますが。


今回もまず、演劇でも見てみようかなと思って帝国劇場に行ったのですが、残念ながらチケット売り切れでした。前の日にインターネットで演目は、調べたのですがチケットの状況を確認しなかったのが裏目にでました。帝国劇場は、今までは、だいたい当日券が取れていたので、油断をしてしまいました。もう、宝塚の立ち見席も当然間に合わない時間となってしまいっましたので、国立博物館のギリシャ展に出かけました。

 

こちらは、比較的会場も混み合っていなかったのでゆっくりと展示を見ることができました。展示を見始めると、以前にクレタ文明やエジプト文明の小説を読んだことがありましたのでそれらの内容と重なる部分が多かったので興味をもって見学することができました。いつもは、いくつか見たりしますので時間てきに早足で歩くのですが、今日は外が暑いことと会場が以外とゆっくり見られたこともあり、時間をかけて見学しました。何千年か昔の人々の生活も以外と現在に通じる面が多くみられ楽しく見学することができました。

 

 昔の遺物などを見るときにいつも感じることは、金細工やコインの輝きでしう。3000年以上たったコインが現在でも燦然と輝きを見せているのを見ると、やはり、金に取り憑かれる人間の気持ちが判るような気持ちになります。もちろん、土器や、大理石に彫られた彫刻などもとてもすばらしかったのですが。アレキサンダー大王の年代なども「あ、この時代の中での制服であったのだ」と改めて自分の中で確認出来ました。

海外プチ移住!一年間メキシコで暮らしてみた感想

メキシコで暮らしていました。と言うと大抵の人に驚かれます。

 

『なんでそんな危ないところに? 何か怖い目にあった?』

 

そんな風に聞かれるのですが、私は特に怖い目には遭っていません。ただ友達がちょっと財布を盗まれかけたり知り合いがナイフで切られたくらいです。……別に、なんてことないですよね?

実際のところメキシコの危なさというのは、警備員の人を見たらなんとなくわかると思います。例えばショッピングセンターの警備員さんはショットガンを抱えていました。高級住宅エリアの警備員さんは、自動小銃というんでしょうか? サブマシンガンみたいなものを持っていました。

ちなみに、一緒にいた友人に「あれって本物なの?」と聞いてみると「HAHAHA 偽物持ってどうするのさ」と笑われました。確かに。

他にも車は一般道で80キロくらい出しているし、バスは物凄い揺れます。

何故かって? みんながスピード出すからスピード出させないためにでっかい凹凸を作っているからです。どうドライバーに注意を呼びかけるか、ではなく道路に障害物設置しちまおうぜ! という感覚がいかにもメキシコ人らしいですね。

そんな感じの生活でしたが、ご飯はとっても美味しいです。特にタコス!本場のタコスはやっぱり違う! 日本で食べるメキシコのタコス(と称しているもの)は何かが違うんですよね……。いや、そんなに野菜入ってないし。とか、あの緑のソースはないのかよ。とか。

私はほとんど毎日行きつけのタコス屋さんに行ってテレビを見ながらタコスを食べておりました。皆さんも是非、メキシコに行った際には一度味わってみてくださいな。

ただし、屋台とかにあるのは気を付けてください。衛生観念もメキシカンですからね。腹を壊すと悲惨です。話によるとお尻にでっかい注射を打たれるとか打たれないとか……。

 

またメキシコは人種が豊富です。日本なら基本的には日本民族で統一してもいいと思いますが、あちらはスペイン人とインディオの混血、白人、先住民などが多いです。やはり女性も日本人女性と比べて迫力あるボディでしたね。

 

ということでメキシコに住んでいる間に、海外女性の魅力に取り付かれてしまった私です。そんな私は帰国してからというもの、海外の美女が愛おしくなり白人の美女などが見れるサイトを探して見ていたりします。世界の美女!白人図鑑! こちらのブログなんかではスタイルの良い海外美女の画像がたくさん閲覧できるので重宝しています。


少し話がそれましたが、メキシコに行く際には安全に気を付けて、お腹も下さないように気を付けていきましょう。

大久野島観光。真っ白なウサギは平和の使者だった?

この時期になると”平和”について考えます。特に今年は現職のアメリカ大統領が世界で初めて原爆を投下した広島を訪れ、平和の尊さを訴えた年です。

 

久しぶりの休日。私は愛車・ESRマグネシアの自転車で、瀬戸内海にある大久野島へ向かいました。ガイドブックでは「ウサギの島」などと紹介され、さながら「島まるごとウサギcafe」といった趣の大久野島はリピーターも多く、遠く北海道や関東からのお客様も多いと聞きます。でもこの島、昭和17年頃には年間1200トンの毒ガスが製造されていたという歴史があり「毒ガス島」とも呼ばれていました。


島へ渡るアクセスは1時間に約1本のフェリー。乗船時間は10分足らずですが、フェリーを操縦する職員さんからは「どこから着たの?」、「良い自転車持ってるね」とフランクに話しかけて下さいました。聞けばここ数年、GWや連休中は臨時便を出しても乗せられない程のお客様が押し寄せているそうで、こんなに空いている日は珍しいとのこと、ラッキーでした。


70年以上前、ここは確かに戦場だったのに、今日の瀬戸内海はなんて穏やかなのだろう、と思いながらキラキラと輝く水面を眺めました。大久野島は一周4.3km。自転車で廻るにはちょうど良い距離です。


まずは「毒ガス資料館」へ行きました。戦後、GHQによって徹底的に排除された毒ガスですが、その製造過程や処理でも多くの方が命を落としたという痛ましい事実を知りました。資料の多くは廃棄処分されており、展示品は少ないですが、それでも悲惨さと平和を痛感する資料館でした。


平和がいつまでも続くことを祈りながら、次は毒ガス貯蔵庫跡へ向かいました。海からの風を感じながら走らせる自転車は最高で、そんな私に興味を持ったウサギ達があちこちからピョンピョン飛び出してきます。

 

持参したキャベツやリンゴを差し出すと、おびえることもなく寄ってくる数十頭のウサギ達。そっと触ったその毛は想像していたよりしっかりしていました。中には人見知りなウサギもいて、さんざん獲られた後のちょっとした残りのリンゴを貰っていく子もいました。再び自転車を走らせる私の後を追ってくるウサギもいて、とても愛しく感じます。


毒ガス貯蔵庫跡は、今では廃墟となったコンクリートの壁ですが、火炎放射器で焼き払った跡が今なお残っていて、鼻の奥がツンとしました。


おもむろにカメラのシャッターを押そうとしたら、その真ん中にひょっこりと現れた1頭の真っ白なウサギ。こちらをじっと見つめながら微動だにしないウサギにシャッターを押そうとした指が止まりました。「平和なんだ」。この小さな命が無事に生きていられる。こんなに穏やかに過ごせるのは平和だからなんだ、とぐっとこみ上げてくるものがありました。


70年以上前、ここは「地図から消された島」でした。でも命はあったのです。人に知られることなく散っていった命があったのです。1頭のウサギに、平和の尊さとそれを守ることの大切さを教えられた1日でした。

小学校の時の修学旅行で起こった忘れられない思い出

小学校6年生の修学旅行に行った時の出来事が未だに忘れられません。

 

たしか、日光に行ったんだったと思います。いろは坂やら東照宮やら、色々観に行った訳ですが、正直なところ、あまり記憶にありません。ある程度の年月が経っているので仕方ないとは思いますが、それでもなお、あの夜のことは何故か鮮明に覚えています。

 

さてさて、初日のスケジュールを終えて、宿に到着しまして、バスから部屋に荷物を運び込んだ後で、クラス単位でお風呂に入りました。


雰囲気は銭湯のような大浴場で、大きな湯船と手前に蛇口がいくつも並んでいました。
もちろん男女別なので、女子の人数は15人程度だったんだと思います。


浴場に入り、湯船に浸かる前に洗おうと蛇口を捻ったその時!何故か蛇口が飛んで、壁からお湯が勢いよく吹き出して来たのです!幸いなことにクラスメイト全員、火傷をすることはありませんでしたが、以前から力持ちで名を馳せていた私が『蛇口を壊した』ということになってしまいました。


私は、蛇口を捻っただけで、おそらく蛇口が老朽化していたのだと思います。因みに、逃げ遅れた他の子がしばらく「熱い、熱い」とお湯を浴びてしまっていました。

 

もちろん、その子も無事だったので、ご安心ください。たぶん、私のせいではないと、今になっては思いますが、当時は作文に書いてしまうほど衝撃的な出来事でした。


翌日に入浴した時には、件の蛇口はビニールと洗面器でしっかりと塞がれていました。
どうやら、1日では直らなかったようです。良い思い出かどうかは別として、私にとっては一生忘れられない修学旅行になったことは事実です。


みなさんも、失敗を恐れずに二度とできないような経験や思い出を作ってください。

京都清水寺、年に一度の千日参りに行ってきました

京都、東山にある清水寺、普段修学旅行の学生や、外人観光客でいつも賑わっています。

 

この清水寺、お盆のシーズンに千日参りというイベントがあります。普段入れない本堂の中に入り千手観音様と縁を結ぶというものです。千日参りの意味は、このイベントの時に参拝すると、一日参拝した時の功徳の1000倍の功徳があると言われています。

 

さて、友達2人と京阪電車の清水五条駅で待ち合わせして、タクシーに乗り込みます。普段混んでいないのに、行列が出来ていました。タクシーの運転手は、観光バスが多いので、普段行かない裏の道から行ってくれました。この道は私も初めてで驚きです。

 

丁度本堂の裏から入れる所があるのです。参道から行くと受付で料金400円払うのですが、お金を払わないで中に入れました。でも違うのです。本堂に入る時に監視されている職員の方がいますので、その方に400円払いました。この参拝料金は本堂の拝観料である事が分かりました。


今日も朝から晴天でかなり暑いです。暑い上に参拝者、観光客が一杯で本堂に入るのに行列が出来ています。


本堂の中に入ると更に蒸し暑く、汗が次々と出てきます。水分補強したい気分です。中でロウソクを数本買い、家族の名前を書いて、家内安全を記入し、火を付けます。


本堂では僧侶が般若心経を詠まれています。千手観音様の前に来ました。ロープが3本千手観音様から出ていますので、そのロープを握り、縁を結びます。


本堂を一周するのに約15分かかりました。身体は汗でビチョビチョです。本堂から出てきますと、達成感があり、心の落ち着き、安堵感を感じました。外国人の観光客はどう言う気持ちで参拝したのかな、たまたま観光した時に千日参りがあって、観光目的で参拝したのでしょう。


帰る頃は12時を回っていました。昼食は参道の横にある、豆腐料理を食べにいきました。兎に角、料金が高いです。まあ年に1回ですから、昼食で冷酒も飲み、ほろ酔い気分で帰途に着きました。友達もゆったりとして時間を過ごせて満足そうです。来年も行く事を約束して別れました。

「りんご温泉」に感謝と感激!驚くほどの泉質を持つ山形の温泉

私は全国のいろいろな所に行くのが好きで様々な所に旅行をしてきました。予定を立てないでただあてもなく出発するのです。そして出会った観光地などに立ち寄るのですが、なかなか楽しいものでずっと続けています。

 

いろいろな所に立ち寄りますが、その中でも見つけると嬉しいのが日帰り温泉施設です。お風呂に入れないことも度々ありますので、偶然に通った道に日帰り温泉があったら喜んで向かいます。最高の贅沢です。そのため全国の様々な温泉に入ってきました。

 

その日は山形にいました。今回の旅行は車は使わずに電車やバスを利用して放浪旅行をしていました。のどかな田舎です、心がほっとするような景観が広がっています。この日はさらに北へ向かおうと徒歩で移動していました。

 

のんびりとした街中を歩いていました。すると温泉施設の看板が見えました、嬉しい発見です。そんなに遠くなさそうなので早速行くことにしました。40分程歩いて温泉施設に到着しました。敷地の中に入り、入り口に向かいました。すると休みでした。残念なことに定休日です。

 

がっかりです。仕方がないので引き返しました。すると一人のおじさんが声を掛けてきました。「来てくれたの?ごめんね今日休みなのよ」「どこから来たの?」と聞かれたので、私は「東京からです」と答えました。「えー、ずいぶんと遠くから来てくれたのね」「そうかー」、「せっかく来てくれたから、どうぞ、入っていいですよ」と言ってくれました。

 

なんと優しいのでしょう、感激しました。申し訳ない気持ちもあったのですが、お言葉に甘えて入らせていただくことにしました。嬉しいものです。この温泉は「りんご温泉」という日帰り温泉施設で、とても清潔感のある施設です。比較的大きな建物ですのでのんびりとくつろげます。山形県西村山郡朝日町にあります。環境もとてもいいです。朝日町はワインとリンゴで有名な町です。

 

この温泉を私一人で貸し切りです。何と贅沢なのでしょう、ゆったりと温泉を満喫しました。露天風呂もあります。最高の気分です。本当によかったです。そして親切なおじさんにお礼を言って施設を後にしました。

 

すると驚きました、肌がすべすべツルツルになっています。すごいなあと思いました。このりんご温泉の泉質はかなりのものです。びっくりしました。親切で最高の泉質のりんご温泉、私のお勧めです。

箱根山ロープウエイがついに噴火以来再開されます

大好きな旅行先、箱根が昨年の小噴火以来立ち入りが禁止になり、大好きな黒たまごを買いに行けなくなってしまいました。箱根は車で行くドライブにちょうど良いので、年に数回行っていました。

地震、噴火が続き、これは閉鎖されても仕方ないと思っていましたが、あの噴火以来、噴火は起きていないので、いつ解除されるのか、ずっと待っていました。安全第一なので、確実に安全確認が取れるまでは再開しないのは当たり前です。

もちろん、地元の方々は、この日が来るのを首を長くして待っていたと思います。何度乗ってもとても楽しい箱根ロープウエィも、噴火以来、箱根山火口周辺の上空を通過する早雲山と大涌谷の間はずっと運休になっていましたが、これも、また再開されるようです。

待ちに待った再開です。早雲山と大涌谷の間は、火口周辺を通過するので、安全とわかっていながらも、とてもスリルがあります。上から見る蒸気すごいです。黒玉子が大好きで、でも、家に帰ってから食べると、あの大涌谷で食べる美味しさが半減しています。やはり、あの場所で、あの匂いの中で食べるからこそ美味しいのだと思います。

時間がないときは、下の売店で黒玉子を買いますが、時間があるときは、景色を見ながら、散歩がてら上まで登って玉子を買います。真夏は暑いからハイキングにはなりませんが、せっかく再開されるのなら、すぐにでも行きたいです。

コレステロールを考えて、いつも1つか2つで我慢しますが、この卵だけは、どうしてももっと食べたくなります。

日帰りではなく、せっかくなので、箱根の温泉地のホテルへ宿泊し、箱根観光を満喫したいです。箱根は、温泉だけではなく、ミュージアムなど、行くと時間を忘れてしまう施設が多くて大好きです。

箱根は、外国の方にもとても人気があるスポットなので、これから海外の方もたくさん戻ってきてくれるといいです。

アメリカ留学した時の思い出。成田空港からの初出航

一生忘れることがない思い出の場所の一つが成田空港のロビーです。建て替える前の成田空港の出発ロビーは、出国する人のみが降りていくエスカレーターがありました。

 

当時高校生でしたが、アメリカへ留学することになり、家族、友人などが皆で成田空港まで送りに来てくれました。いくことにとってもワクワクしていたので、寂しさをその場では全く感じることなく、成田空港で皆に挨拶をし、テレビドラマでもよく目にするあのエスカレーターを降りました。寂

 

しさより、ワクワクと緊張で後ろを振り向くこともなく行ったことを覚えています。出国手続きを終えて、前に進むと、ガラス張りの窓から皆が下を見ていてくれるのを見つけました。

 

その時、初めて目に涙が溜まり、引き返したい気持ちになりました。母が一生懸命涙をこらえているのがわかり、これ以上このまま上を見ていたら、私は号泣の上、引き返してしまうのではないかと自分で思ったため、皆に手を振り、トイレへ行くふりをして、その場を離れました。

 

2ヶ月後には両親がアメリカへ遊びに来ることになっていたので、きっとさほど寂しくもなかったのかもしれません。いざ飛行機に乗り、この時は、どうしてもその指定された日の便で目的地に着かなくてはいけなかったため、ビジネスクラスしか空いてない便に、高校生だったのに、乗せていただきました。

 

周りには大人の方ばかりで、満席にはなっていませんでした。席に座り、ほっとしたのか、フライトアテンダントさんが飲み物を聞きに来てくれた時に、なぜか涙が溢れてきました。

 

お年を召したフライトアテンダントさんだったので、母と被っていたのかもしれませんが、突然泣いていることに困惑されていたと思います。13時間近いフライトタイム中ずっときにかけてくださり、本当に皆に助けてもらいながらの渡米日でした。成田空港は今行っても涙が自然と出てしまいます。

夏といえば花火大会。毎年行きたくなるイベント

七月の末に家族で花火を見に行きました。毎年見に行ってるのですが、いつも思うことは「日本人は花火が好きだな」ということです。


私たち家族は、人混みが苦手なので打ち上げ近くまでは行きませんが、見えそうな場所はどこでも人が一杯で、道路は花火を見ようとさ迷う車でごったがえし、おまけに警察もウロウロしています。


そして必ず、花火は予定より遅く打ち上がりまよね。それでもみんな辛抱強く待ちます。遠く離れているとアナウンスの声も聞こえず、何が起こっているのかわからないけれど、ただただ待ち続けます。


小さな子供を連れている方も「ママ~!花火まだぁ」という言葉をなだめすかして、ひたすら待っていました。それからやっと打ち上がりますが、初めの一発はなんとなくショボいのです。次はどうだと期待に胸を膨らませ上を見上げていますよね。


この時、現場にいる人はみんな同じ思いだと感じますよ。こんなに大勢の人間が、空を見上げている光景なんて、花火とUFO以外あるでしょうか?


そして我が家を含め、みんな次は何が上がるのだろうと見上げていますが、いつも行っている花火大会は沼地で上げているせいか風通しが悪く、いつも煙りがこもって見えなくなるのです。


それでもみんな帰りません。うちの家族も帰りませんが…。煙る中、半分ぼやけた花火を見ながら、次を期待し続ける「まるで人生のようだな」と、思ったりして見ています。


なぜか花火大会は、途中中休みみたいな時間がありますよね。「もう終わったの?いやまだでしょう!」「最後終わりの合図花火があるはず」などとみんなザワザワし始める時間です。


それでも、みんなは待っています。少し歳を取ってしまった私の旦那さんは「もう耐えられない!」としゃがみ込みましたが、それでも帰りません。

 

一体この花火の魅力とはなんなんでしょうか?結局、今年はあまり長い中休みに耐えきれなくなったご家族が、数人ほど帰って行きました。私たち家族は、フィナーレの盛大な花火を見ようと頑張りましたよ。


私の旦那さんは終わった途端に、車へと走って行きました。「あーっ、疲れた」と言っていましたが、また来年も来るんでしょうね。あの花火の音を聞いていると、こんな目に会ってもなぜか行きたくなるんですよね。

ポケモンGOは花火大会に出没するのでしょうか

どこで開催しているのか。花火の音が聞こえる季節になりました。毎年ちょっと離れた競技場で花火が上がり、家の窓から見ることができます。幼い頃にも実家の窓から花火を見ることができました。そう考えると日本全国各地。家の窓から花火を鑑賞している人は結構いるのかも知れませんね。


航空写真で花火の写真があったのですが、球形に成っていて…。あれはどこからみても円形で同じ形なんですよね。キティちゃんのような変わり花火なんかはどうなっているの?と思います。


花火は近距離で見るに限ります。迫力が違います。見上げながら見る花火は感動的です。花火をあげてくれている人の思いまで伝わる様で,感謝したくなります。

毎回感じるのは花火を見に行くと雑踏で帰りが大変です。電車で行くと帰りが満員ですし、せっかくのムードも台無しです。そこで川沿いの旅館を予約します。


食事をしながらの花火鑑賞もいいです。隣の部屋では家族連れが時々大歓声を上げています。優雅な時間を楽しむつもりでしたが、花火は見上げるほうが好いかな?冷房をかけて寝るのか、川のせせらぎを聞きながら寝るのか?


自然派の夫に合わせ冷房を使わないことにしたものの寝苦しくもなり…。せせらぎというより結構迫力があります!さっき入ったお風呂場上から見えるけど一階でよしずが立てかけてあるだけで、中見える(汗)見ようと思えば(笑)翌日子供たちと一緒にお土産を選んで帰りました。

またどこか、花火見に行こうかとネットで検索してみました。8月6日イベントやっている所、多いみたいです。いま、騒ぎになっているポケモン出るかな?


グーグルがやってる?お父さん見たいな物でしょうか?グーグルアースとかあるから、世界中、出没出来るんですね。出没先制限エリア要請を出している所があちこちと出て来たようです。


グーグルストリートビューを関東と関西、見てみると、表札を写している所と、写らない様に意図的に隠している所と日本国内でも様子が違います。グーグルも映像マップを作る為にいろいろ有ったようですが(もちろん大変でしたでしょうね。)映像化されることに対して不都合を感じる場合その画像を不鮮明にするなどの対応される事もありますので、きっと改善されて行く事でしょね。


ポケモンは良い子だから…(笑)

サンリオピューロランドは、家族で遊びに行くのにおすすめ!

私がおすすめするスポットは、サンリオピューロランドです。サンリオピューロランドの良い所は、屋内型という所です。屋内型なので、雨でも雪でも関係なく、快適に遊ぶことができます。

 

とくに、女の子のお子様がいるお家の人におすすめです。私も毎年家族旅行でサンリオピューロランドを訪れますが、娘は、本当に喜びます。かわいいものでいっぱいの世界が、本当に私達を癒してくれます。

 

サンリオピューロランドのおすすめのアトラクションですが、乗り物では、キャラクターボートライトがおすすめです。キャラクターボートライトは、ボートに乗ってかわいいキャラクターの世界を1周します。

 

サンリオのいろいろなキャラクター達の人形が本当にかわいいです。乗り物以外では、レディキティハウスがおすすめです。レディキティハウスでは、レディキティちゃんのお部屋が見られてとってもかわいいです。

 

レディキティちゃんと有料で写真を撮ってもらえるので、記念になります。レディキティちゃんに有料で売っている、お花を渡すとレディキティちゃんからプレゼントがもらえたり、本当に嬉しいです。

 

私自身もレディキティちゃんからプレゼントをもらった時は、とても感動しました。ショー関係では、アニバーサリータイムという記念日をキティちゃんとミミィちゃんがお祝いしてくれるものがあります。

 

こちらは、朝受付が必要で、定員になると締め切るので、朝はやくに受付することをおすすめします。アニバーサリータイムでは、キティちゃんとミミィちゃんが目の前で歌を歌ってくれたり、キティちゃんから、直筆のお祝いメッセージを書いてもらえて本当に嬉しいです。キティちゃんとミミィちゃんに娘の誕生日をお祝いしてもらいましたが、本当に記念になりました。

 

他にも、いろいろなキャラクターが、サンリオピューロランドのあちらこちらにいるので、一緒に写真を撮ったりできて楽しいです。前回行った時は、キティちゃんやシナモン、おさるのモン吉、マイメロディに会えて写真を撮りました。

 

キャラクター達との写真撮影も楽しいです。サンリオが好きな人は、本当にサンリオピューロランドを訪れるといいと思います。かわいいキャラクター達に癒されて、また頑張ろうという気持ちがわいてきます。おみやげも、みてるだけでも楽しいです。

 

是非サンリオピューロランドに出かけてみてください。おすすめです。